【闇営業】バンドー太郎とスリムクラブ 1枚のピース画像「もらい事故」釈明に批判も

吉本興業の闇営業問題で、スリムクラブと2700の仲介役がものまね芸人のバンドー太郎さんだということが明らかになりました。

 

バンドー太郎さんとスリムクラブの仲の良さを表しているピース画像や交友録の広さ、また自身も芸人派遣に登録されていることや「もらい事故」釈明に対する批判を確認します。

 

 

この記事について共感していただけた方は是非、ツイッターやLINEなどSNSシェアお願いしますm(_ _)m

広告








バンドー太郎が闇営業仲介役と判明

吉本興業の闇営業問題で新たに発覚した、スリムクラブ2700の闇営業。

 

すでに無期限謹慎処分が発表され、波紋が広がっっていますが、その2組の闇営業を仲介したのがものまね芸人のバンドー太郎さんであることが報じられました。

バンドー太郎さん自身も芸人派遣サイトに登録し、全国に営業で飛び回っている芸人ですが、暴力団幹部との関係性は否定しています。

 

 

お笑いコンビ「スリムクラブ」らが暴力団幹部の会合で闇営業したとして無期限謹慎処分になって一夜明けた28日、仲介役の芸人Bがスポニチ本紙直撃に初めて口を開いた。この芸人は松山千春のモノマネをするバンドー太郎(48)。会合の主役だった暴力団幹部とは「面識がなかった」と関係性を否定。「素性を知っていたら仕事は受けなかった。もらい事故のようなもの」と訴え、自身も被害者であることを強調。また闇営業の難しさが浮き彫りになった。

バンドーは本紙の取材に「うそも隠しもしません」と前置きし、淡々と話しだした。

会合があったのは16年8月。それまで2回の仕事を引き受けたことがあった建設会社社長に「兄の誕生日会をやるので、ネタをやってほしい」と頼まれ、吉本興業所属の「スリムクラブ」と「2700」に声を掛けたという。

その「兄」が暴力団幹部とみられる。「素性は知らなかった。会合の当日、社長に“兄です。お店を何店舗か持っているオーナーです”と紹介された。そういう風貌でもないし(暴力団幹部とは)知らなかった」と繰り返した。社長とはその会合以前に一般人のイベントで仕事をした際に知り合ったという。

スリムクラブとは数年前に営業先の京都で顔を合わせた。バンドーは事務所に入らずフリーで活動しているため、スリムクラブから「仕事が少ないので何かあったら声を掛けてください」と頼まれ、「闇(営業)大丈夫なの?」と確認したところ、問題ないとの意思表示があったという。「2700」の常道裕史(36)とはスリムクラブより以前から面識があった。

初めて誘ったのが問題となっている会合だ。反社会的勢力とは知らずに参加し、2組とも無期限謹慎処分となったことに「闇営業は悪いことだと思っている。こんなことになって、スリムクラブにも2700にも申し訳ない」と謝罪した。

ただ「これだけは分かってほしい」と声高に訴えたのが自身も“被害者”とする点だ。「僕は反社会的勢力とのつながりはありません。例えば10回営業があって、お客さん100人のうちに1人でも(反社会的勢力が)いたら、このような問題になってしまうのか。僕だって車で走っていて後ろからぶつけられた感じ。もらい事故のようなものです」と強調した。

今回の問題はネットニュースで知ったという。自身は情報番組などでやり玉に挙げられ「ここまで悪く言われて、家族にも心配されている」と、仕事に影響が出ないか案じている様子だ。謹慎などの予定はないとみられる。知らぬ間に忍び寄る反社会的勢力の影。解決策の見えない闇営業の“本当の闇”はそこにある。

<出典:スポニチ>

 

広告

バンドー太郎とスリムクラブのピース画像

 

バンドー太郎さんは自身もものまね芸人として活動しています。

 

主なものまねレパートリーは、

 

松山千春・美川憲一・氷川きよし・和田アキ子・氷室京介・山根康弘・米米クラブ・羞恥心・EXILE(ATSUSHI)・河村隆一・チェッカーズ・DJオズマ・福山雅治・くりーむしちゅー上田・サンプラザ中野・森本希哲(日本ハムファイターズ)・武田鉄也・CHAGE・コブクロ(黒田)

<引用元:ヘリカルプロモーション>

 

だとされています。

 

結婚して妻と子供もいらしゃるようです。

 

今回の闇営業では、スリムクラブや2700の無期限謹慎ではありますが、住宅ローンを残したまま仕事を失ったことや、不動産会社を解雇されるなど、無期限謹慎以上の社会的制裁・経済的苦境に立たされたことでスリムクラブや2700への同情の声もでています。

 

 

バンドー太郎さんのフェイスブックでは渦中のスリムクラブと約4年前に撮影された仲よさそうなピースサインの画像が投稿されています。

 

もともと仲が良かったというよりは、飲食店でばったりあってしまったという状況でしょうか。

 

 

他にも人気タレントや大物政治家まで色々な人と記念写真をとっています。(闇営業とは関係ありません)交友録の広さがわかりますね、仕事上あちこちのショーに呼ばれるからでしょうか。

 

 

こうやって自身の交友を広げていたのでしょうか

 

 

 

広告




 

もらい事故釈明に批判も

 

バンドー太郎さんは取材に対し、

 

「僕は反社会的勢力とのつながりはありません。例えば10回営業があって、お客さん100人のうちに1人でも(反社会的勢力が)いたら、このような問題になってしまうのか。僕だって車で走っていて後ろからぶつけられた感じ。もらい事故のようなものです」

<引用元:スポニチ>

 

と「もらい事故」と弁解・釈明をしていますが、仕事を失ったスリムクラブや2700のこともあってか、批判のコメントも出ています。

 

広告

 

バンドー太郎さん自身が営業の相手先の素性を知らなかったということは、他にバンドー太郎さんが仲介した営業で新たな闇営業が発覚する可能性も否定はできないでしょう。

 

今後も注意深く見守っって行く必要がありそうです。

 

 

バンドー太郎が記者会見・追記

 

お笑いコンビ「スリムクラブ」と「2700」が暴力団関係者の会合で営業し、所属する吉本興業が無期限謹慎処分とした問題で、ものまね芸人バンドー太郎さん(48)が30日夜、東京都内で記者会見し、自身が仲介役だったことを認めて「誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

バンドーさんによると、知人の建設会社社長から「飲食店を経営する兄の誕生日パーティーに出席してほしい」と頼まれ、スリムクラブと2700を誘った。それぞれに10万円が支払われたという。出席者の服装や雰囲気からは「(暴力団関係者とは)全く分からなかった」と話した。

<引用元:毎日新聞>

 

まだ、2700とスリムクラブとは連絡を取っていないということで、まずは当事者同士顔を合わせて話をし、直せる謝罪をしてほしいですね。

 

いかがでしたでしょうか?

最後にこの記事について、是非ツイッター、ラインなどSNSシェアお願いします。シェアボタンは記事の上下にあります

広告




 




最新情報をチェックしよう!
広告