【2019】災害級の滝のような雨の画像がヤバい!九州熊本・西日本の大雨予報

2019年6月29日から30日にかけ、九州や西日本を中心に予報されている大雨災害級であると報じられています。

 

滝のような雨」とされている、大雨の画像予報を確認します。

 

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2019・九州や西日本に災害級の「滝のような雨」

 

2019年6月29日から、西日本(特に九州)地方に大雨が予想されています。

 

梅雨時期であることに合わせ、梅雨前線が西日本に停滞することから、長時間の大雨になるとされ、一部では「滝のような雨」と表現されています。

特に西日本は2018年には西日本豪雨で大きな災害が発生しましたので、住民の方は避難の準備な万全にしておいたほうがよさそうです。

 

今夜から月初にかけて梅雨前線が本州周辺に停滞します。

前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで雨雲が発達し、九州や中国四国地方では災害級の大雨になるおそれがあります。災害の発生に厳重な警戒が必要です。

玄界灘から吹く西風と豊後水道から吹く南風が九州周辺で衝突し、雨雲が発生・発達します。

2017年の九州北部豪雨の時のように線状の降水帯が発生して同じ場所で1時間100㎜レベルの豪雨が継続するおそれがあります。

九州北部や中国地方の西部では、30日(日)未明から朝にかけて局地的に激しい雨が長時間続き、災害が発生しやすい状態になる予想です。

道路冠水や河川用水路の氾濫、土砂災害の発生に厳重な警戒が必要です。

強雨が一時的に収まっても1日まで断続的に雨が続き、土砂災害のリスクが徐々に高まります。自治体からの安全情報に注意してください。

あらかじめ避難の準備を進めて、避難する場合は明るい時間帯に完了するようにしてください。

<出典:ウェザーニュース>

 

 

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九州や西日本の大雨の予報・予想は?

 

しかも、頭を悩ませるところは、梅雨前線の停滞期間が極めて長期間であるという点です。

 

6月29日17時時点での予報(予想)では、6月29日〜7月2日までとされており、最低でも4日間も大雨になる予報です。

1〜2日でも災害が発生しうるのに4日とは極めて危険であることがわかります。

 

予報では、梅雨前線がゆっくりと南下し、九州や西日本、東海で大雨になるとされています。

九州では熊本を中心に、西日本としては四国全域も雨量が多くなりそうで1時間100ミリレベルが予想され、これは西日本豪雨災害に匹敵すると言われています。

こまめに情報を入手し、不測の事態にすぐに対応できるようにしておきましょう。

 

 

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滝のような雨の画像がヤバい

 

すでに西日本各地では雨が降っており、豪雨とまではいきませんが、すでに地盤が緩んでいる可能性もあります。

 

今後、雨脚が強くなるにつれて滝のような雨(大雨)の画像の投稿が相次ぐと思われますが特に子供や高齢者など、避難に時間がかかる方は要注意です。

 

 

熊本で大雨警報発令される・追記

6月30日早朝に熊本市に大雨警報が発令されました。

 

 

熊本を中心に雨が強くなっている地域もあります。

河川の氾濫なども考えられますので避難の準備は万全にしておきましょう。

 



 

 

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