【小4男子】ヘアドネーションで髪を切る直前の画像がすごい『人のために何かすることの尊さ』感動の声相次ぐ

沖縄県うるま市の小4男子が、31センチ伸ばした髪の毛を病気で髪の毛を失った人に提供(ヘアドネーション)をしたとして感動の話題になっています。
 

この小4男子が髪を切る直前(一番長い時)の画像と、トレンド入りしユーチューバーと勘違いしたネットの反応を確認します。

 

 

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小4男子の髪の毛提供(ヘアドネーション)が話題


 

沖縄県うるま市の小4男子小4男子が、病気で髪の毛を失った未成年ために髪の毛を提供するために自身の髪の毛を31センチ伸ばし提供(ヘアドネーション)をしたことが感動の話題となっています。

 

男子がヘアドネーションをする事は珍しいと言うことで、この子自身、髪の毛が長いことを学校でからかわれたりする可能性があったのではないでしょうか。

 

病気で困っている人たちのために部屋ドネーションをしたその気持ちが素晴らしいですし尊敬します。

 

 

沖縄県うるま市立高江洲小学校(水流伸夫校長)の4年生比屋根義章さん(9)がこのほど、病気などで髪を失った18歳未満の子どもに提供する「ヘアドネーション」のために髪を寄付した。「つらい思いをしている子どもが少しでも気が休まれば」と願った。関係者によると、男子児童によるドネーションは珍しいという。

 2年生の5月から髪を伸ばし始めた。当時中学1年の姉がドネーションのために髪を寄付したのを見て「自分も同じように人の役に立ちたい」と思ったからだ。あれから約2年。必要とされる31センチの長さに達するまで日々、髪の手入れに励んだ。

 母の美由紀さん(47)は「暑がりなので諦めてすぐ切ると思っていた。今では誇らしい気持ち。このまま優しい大人になってほしい」と目を細める。義章さんは暑さがこたえたほか「伸ばしている時は女の子と間違われるのが恥ずかしかった」と苦労を振り返る。

 6月中旬に沖縄市の美容室「ビジュアル」で髪を切り、美容室を通じて大阪市のNPO法人「ジャパンヘアドネーション&チャリティー」(JHD&C)に寄付した。オーナーの仲地政貴さん(29)は「これまでたくさんドネーションを手掛けてきたが、県内で男子児童の髪の寄付は聞いたことがない」と驚く。

 JHD&Cの広報担当者も「大人も含め男性からのドネーションは全体の1%程度。小学生男子は相当少ないと思う」と話す。

 髪を切った時は「さっぱりしたけど寂しかった」と義章さん。「またいつかやってみたい。とりあえずこの夏は短いままにしておこうかな」と笑った。

<出典:沖縄タイムス>

 

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髪の毛を切る直前の画像がすごい

 

ヘアドネーションをした小4男子が、髪を切る直前一番長い時)の画像はこちらです。

 

 

髪を切る直前の一番長い時の画像

 

 

身長とのバランスのせいか、想像よりも長く感じますね。

 

日本の学校では男子は短髪が求められる傾向(慣習)がありますが、校長先生や教員はこの小4男子が、髪の毛を伸ばしていたことをどう思っていたのかも気になります。

 

 

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トレンド入りしユーチューバーと勘違い

 

 

 

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