【岡山県警察学校】訓練で刺された新人警察官が依願退職した理由は?

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岡山県警察学校で、2018年の訓練中に教官(警部補)が誤って新人警察官を刺してけがをさせていたことが明らかになりました。
 

刺した教官(警部補)は誰なのか画像や、刺された新人警察官が依願退職した理由について確認します。

 

 

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岡山県警察学校で警部補が誤って新人警察官を刺す事故


 

2018年、岡山県警察学校で行われた犯人を取り押さえる訓練中に、教官の警部補が、本物のナイフで新人警察官を誤って刺してしまいけがをさせていたことが明らかになりました。

 

訓練にナイフを持ち込んだのは警部補の判断であり、本来は模造品のナイフを使用しなければならなかったようです。

 

去年、岡山県警察学校で、教官の警部補が犯人を取り押さえることを想定した訓練にナイフを持ち込んだうえ新人の警察官を誤って刺して軽いけがをさせていたことが分かりました。警部補は「訓練に緊張感を出そうと本物のナイフを持ち込んだ」などと話していたということで、業務上過失傷害の罪で罰金の略式命令を受けました。

岡山県警察本部によりますと、去年12月、岡山市北区の県警察学校で、刃物を持った犯人を取り押さえることを想定した訓練に犯人役を務めることになった教官の男性警部補がサバイバルナイフを持ち込んだうえ新人の男性巡査の胸を誤って刺したということです。

巡査は病院に運ばれましたが、けがの程度は軽かったということです。訓練は模造品のナイフを使うことになっていましたが、岡山県警に対して警部補は「訓練に緊張感を出そうと本物のナイフを持ち込んだ。刺すつもりはなかったが、当たってしまった」などと話していたということです。

警部補は書類送検され、ことし4月、業務上過失傷害の罪で罰金50万円の略式命令を受けました。一方、刺された巡査はことし1月、依願退職したということです。

岡山県警は警部補を所属長訓戒の処分にしましたが、「発表する対象の事案ではない」として公表していませんでした。

<出典:NHKニュース>

 

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ナイフを持ち込んだ教官警部補の画像は誰?


 

訓練にナイフを持ち込み、新人警察官を誤って刺してしまったのは岡山県警察学校の教官の警部補だとされています。

 

これまでに名前や画像は明らかにされていません。

 

 

ナイフを持ち込んだ理由として、

 

「訓練に緊張感を出そうと本物のナイフを持ち込んだ。刺すつもりはなかったが、当たってしまった」

 

としています。

 

たしかに、緊張感はでますが、不慣れな新人を対象としているので今回のようなけがをする危険性を予見できなかったのは残念です。

 

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刺された新人警察官が依願退職した理由は?

 

刺した教官警部補は書類送検され罰金の略式命令を受けているのは納得できますが、刺された新人警察官が依願退職しています。

 

 

依願退職の理由は明らかにされていませんが、刺された事や、指導した教官警部補が書類送検されたことに引け目を感じたり責任を感じての行動ではないかが懸念されます。

 

ネット上でもこの新人警察官の退職に疑問の声が出ています。

 

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