【山田太郎】当選確実の理由(原因)がすごい 京アニ配慮コメントに感動「胸を打たれました」

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参院選2019で、自民党比例区の山田太郎さんがダントツのトップ当選確実になったことが話題となっています。

 

山田たるさんといえば、アニメにも精通しており、「オタク票」による獲得票が大きかったのではないかとされていますが、当選確実となった理由(原因)や、京アニに触れた感動のコメントを確認します。

 

 

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参院選2019・山田太郎さんが自民比例でトップ当選

7月21日に投開票が行われた参院選2019で、自民党比例区で出馬していた、山田太郎さんが他の候補者を抑えてダントツのトップ当選(当選確実)となったことが話題となっています。

 

山田太郎さんの当選確実が判明すると、アニメファンや2次元界隈とされる方達がネット上で歓喜のコメント投稿をしています。

 

 

漫画やアニメの「表現の自由」を守ると訴えた元職の山田太郎氏が、自民党の比例代表で当選を確実にした。インターネットを中心に「オタク票」を集める異例の選挙運動を展開。有力な業界団体が推す現職候補らがひしめく中、激戦を制した。

山田氏は旧みんなの党に所属し、2016年の前回選は旧新党改革から比例代表で出馬。全体で13位の29万1千票を獲得したが、新党改革が議席を得られずに落選した。

今回は会員制交流サイト(SNS)を駆使し、アニメファンの聖地で知られる東京・秋葉原などで街頭演説をした。SNS上では「オタクは山田太郎に」との声が広がっていた。

<出典:共同通信>

 

 

山田太郎が当選確実の理由(原因)はオタク票?

 

山田太郎さんは上記記事にもある通り、かつてはみんなの党で副幹事長を勤めていた方ですが、みんなの党の解党後は新会派にに合流し、おおさか維新の会に入党するなどしましたが、2016年に新党改革の比例区候補として出馬しましたが落選しています。

 

また、議員活動と同時にマンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟の事務局長代行をも務めるなど自他共に認めるアニメやオタク文化への精通ぶりも有名なところです。

 

今回の当選確実となった理由(原因)としては、具体的な政策提示と、オタク票を確実に集めたことではないかとされています。

 

今回の参院選では、具体的な政策として、

 

  1. 自由で寛容な社会と表現の自由を守る
  2. 100cmからの優しい社会の実現
  3. 将来不安の解消
  4. たくましい経済で前向きで希望が持てる国へ
  5. ネット時代の新たな社会への対応

 

としており特に1番では、

 

  • 海賊版への対応
  • パロディや二次創作の合法化
  • 日本文化への外国圧力に対抗
  • クリエイターの低賃金・長時間労働待遇の見直し
  • メディア芸術センター創設

 

と具体性のある政策を掲げています。

 

また、秋葉原での街頭演説を行い、SNS上では「オタクは山田太郎に」と言わせるまでに支持層が拡大していったことでしょう。

 

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当選確実でも京アニに触れたコメントが感動

 

当選確実が判明した際に、山田太郎さんは京アニの放火殺人事件に触れて以下のようなコメントを出しています。

 

「京都アニメーションの事件のことがあるのでバンザイはしない」

 

まさにアニメファンにとっては選挙どころではなかったこの週末ですが、そのファンの気持ちをも推し量ったコメントにネット上でも感動のコメントが投稿されています。

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