【緒方監督】野間峻祥(広島)が全力疾走を怠った動画ともう1つの怠慢プレー?平手打ち問題

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広島緒方監督が、野間峻祥外野手を平手打ちで複数回叩いたとして厳重注意を受けました。

 

すでに野間峻祥外野手と他の選手、スタッフ前で謝罪はしているということですが、緒方監督が平手打ちをしてしまうくらいの問題となった、野間峻祥外野手が全力疾走を怠った動画を確認します。

 

 

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広島・緒方監督が野間峻祥外野手を平手打ちで叩き厳重注意

広島東洋カープの緒方監督が、6月、野間峻祥外野手を試合後に平手打ちで複数回叩いていたことが明らかとなり、厳重注意処分を受けていたことが明らかになりました。

 

緒方監督はプレーを正す過程とはいえ反省しており、約2週間後の7月15日に選手スタッフの前で謝罪したということです。

謝罪までの約2週間の間、緒方監督自身がどう思っていたのか、誰かに諭されたのかは不明ですが、雨降って地固まればいいと思います。

 

広島は24日、緒方孝市監督が野間峻祥外野手に対して体罰など行き過ぎた指導を行ったとして、7月15日付で厳重注意処分を下したと発表した。鈴木清明球団本部長は「監督が手を出したのは初めてで、常習ではないと判断した。いかなる理由があっても手を上げてはいけない。再発防止に努める」と述べた。
球団によると、6月30日のDeNA戦(横浜)で野間が一塁への全力疾走を怠ったことに対し、試合後に緒方監督が監督室に呼び出し、プレーへの姿勢を正す過程で複数回平手でたたいたという。野間にけがはなく、7月15日の試合前のミーティングでは同監督が選手、スタッフに謝罪した。
緒方監督は「深く反省している。選手がこういうことでプレーしにくい環境をつくってしまったのは申し訳ない」と話した。鈴木球団本部長は「野間は監督に対する不満はなく、この問題を大きくしてほしくないと話している」と説明した。

<出典:時事通信>

 

 

問題となった全力疾走を怠った動画

緒方監督が平手打ちをした原因となった、野間峻祥選手の問題の全力疾走を怠ったプレー動画です。

 

 

ショートフライでアウトになるだろうとタカをくくっていたと思われるような走り方であることは、野球に詳しくない方でもわかります。

結果的に落球してから、野間峻祥選手は全力ダッシュをしますが間に合っていません。

野間選手のファンは、「野間の足ならセーフだった」とみている人も多いようです。

 

緒方監督やチームにしてみれば1セーフを取りこぼしている感は否めません。

シングルヒットでもホームランでもエラーによるセーフでも、チームの勝利に全力で臨んでいく姿が見えなかったことに、緒方監督の怒りがこみ上げたのでしょう。

 

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叩かれた野間峻祥のもう1つの怠慢プレー?

 

叩かれた野間峻祥選手に対して次のようなツイートもあります。

 

後述のツイッターにもありますが、今回の全力疾走だけでなく、4月にもホーム踏み忘れもあったとしており、かねてより緒方監督は野間峻祥選手に対しての不満が爆発してしまたのかもしれません。

 

 


 

ポスト丸筆頭が開幕2軍のピンチ。広島野間峻祥外野手(26)が2軍降格することが15日、分かった。ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(由宇)に「1番中堅」で先発出場。3回に三塁打で出塁した後、味方の左前打で本塁を踏み忘れる凡ミスでアウトとなった。当初は1軍再合流の予定だったが、激怒した緒方監督から2軍降格を通達された。逆転での開幕1軍には、自力ではい上がるしかない。

2軍のソフトバンク戦に出場した野間が、緒方監督の逆鱗(げきりん)に触れた。3回、快足を飛ばして三塁打を記録した直後だ。ドラフト7位羽月隆太郎内野手(18=神村学園)の左前打で生還と思われたが、本塁を踏み忘れて得点が取り消された。2軍からの報告と映像で確認した指揮官は大激怒。当初1軍に再合流する予定だった野間に、2軍行きを言い渡した。

「2軍で凡ミスしているようではダメ。しばらく2軍でやってもらう。怠慢プレーと言われてもいいプレーだ」

野間は開幕スタメン候補でもあったが、即断。同時に同点弾を含む3安打猛打賞の高橋大の1軍昇格を決めた。緒方監督は「守り勝つ野球」を掲げ、チームに凡事徹底を植え付けてきた。少ない好機を得点につなげる機動力も、緒方野球の武器。それだけに、「守走」を持ち味とする選手の信じられないミスに怒りを抑えきれなかった。

非情な決断の裏には、大きな期待がある。チームトップの守備力を誇る野間は、昨季は打撃面の成長を見せ、丸が抜けた中堅の最有力候補だった。ただ、オープン戦では打撃状態が思うように上がらず、ベンチスタートも増えた。首脳陣は復調のきっかけをつかむことを期待して1軍からただ1人、2軍での実戦に送り出した。だが、皮肉にも与えられた実戦で、自らの立場を厳しくしてしまった。

開幕まで2週間、広島の外野手争いは混沌(こんとん)としてきた。中堅は勢いに乗る西川に加え、当初は左翼候補だった実績ある長野も浮上。左翼はその2選手に加え、一塁も兼務する松山やバティスタ、坂倉もいる。思わぬ形で出遅れた野間にも、巻き返すチャンスは残っている。危機感と反骨心を胸に、ここからはい上がっていくしかない。

<引用元:日刊スポーツ>

 

 

しかし、上記時事通信では

 

野間は監督に対する不満はなく、この問題を大きくしてほしくないと話している

 

としており、野間峻祥選手自身も自分のプロらしからぬプレーを恥じているのかもしれません。

互いに気持ちを入れ替え、勝利のために全力プレーを見せて欲しいですね。

 

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