【ディープインパクト】頚椎骨折で安楽死の理由が悲しい 最近の画像は肌つや良く『まだまだ若いのに』

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無敗の三冠馬といわれた名馬・ディープインパクトが頚椎骨折のため、安楽死処置が取られるという、突然の悲しいニュースが入ってきました。

 

競馬ファンでなくともその名前は誰もが知っている伝説の名馬ですが、取られた安楽死の理由最近画像を確認します。

 

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ディープインパクトが頚椎骨折で安楽死処置の悲報

 

競馬界の伝説の名馬とも言われる、ディープインパクトが、手術後の突然の頚椎骨折で安楽死処置が取られたと言う悲しい知らせが入ってきました。

 

ディープインパクトと言えば、競馬ファンでなくともその名前を知らないものはいないというくらいのネームバリューは言うまでもありません。

無敗の三冠馬といわれ、2006年に引退をしたあとも、余生を過ごすディープに会いに来るファンは絶えなかったといいます。

 

 

史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトがけい用先の社台スタリオンステーションで死んだことが30日、分かった。社台スタリオンステーションのホームページで発表された。同馬は28日に頚部の手術を受けたが、29日の午前中に起立不能の状態に。30日早朝にレントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから、安楽死の処分が取られた。関係者は「非常に残念です」とコメントした。

公式HPによると、「弊社にて繁養しておりましたディープインパクト号ですが、かねてより治療しておりました頸部の手術を7月28日に受けました。手術は無事に終了して術後の経過も安定しておりましたが、翌29日の午前中に突然起立不能になったため懸命の治療を試みました。30日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られました。突然の出来事で誠に痛恨の極みではございますが、謹んでお知らせいたします」と記されている。

ディープインパクトは04年12月に阪神競馬場でデビュー。05年に史上2頭目の無敗の三冠馬となる。06年の凱旋門賞に挑戦するも3着入線から失格。同年の有馬記念を制して引退した。通算14戦12勝、重賞10勝(G1・7勝)。総収得賞金14億5455万1000円。種牡馬としても数多くのG1馬を送りだしている。

<出典:デイリー>

 

最近のディープインパクトの画像は?

引退後のディープインパクトは、社台スタリオンステーションで一般の方たちにも公開されていたと言います。

 



下記に最近のディープインパクトを収めた画像(ユーチューブ動画)があります。

 

その瞳の輝きや肌つやは、さすがサラブレットといった感じです。

種馬としても数々の記録を打ち立ててきただけに突然の訃報は競馬界にとってもショックなことでしょう。

 

 

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引退馬の行き先とその後や安楽死の理由が悲しい

 

競馬馬として引退した馬は、乗馬クラブや牧場など必要とされる場所へ引き取られるとされていますが、実際にはその受け口が足りていないとされています。

 

実は、引退した馬たちは行き先がないのが本当のところです。
毎年5,000頭の引退馬たちが乗馬クラブへ渡っていきますが、多くの命が、実は人知れず失われているという事実がある

JRAのホームページには、引退後に「○○乗馬クラブへ行った」ということは書かれていても、その後については言及されていません。「あの馬は一体どこへ行ったんだろう?」と調べてみると、乗馬クラブへ行った後、行き先不明ということが多い

引退馬たちがその後人知れず殺され、実は馬肉として食用になっている可能性があります。
また、もとは競走馬として、とにかく少しでも速く走れるようにと生まれた時から調教された馬たちは、乗馬クラブへ行っても競走馬としての習慣が抜けず、乗馬のようにポッカポッカとゆっくり歩いたり、走ったりということが受け付けられない

乗馬クラブへ行ったとしても、セカンドキャリアを積むことができない。体の大きい馬ですから、食費などの維持費だけがかさんでしまい「必要ない」とみなされ、殺処分されて馬肉として売り渡されてしまうということが、実は普通に起きている

<引用元:https://jammin.co.jp/charity_list/171009-thoroughbret/>

 

上記の引用元サイトでは、吉備高原サラブリトレーニング理事長が語っています。

 

ディープインパクトは社台スタリオンステーションで余生を過ごしていましたが、頚椎骨折という突然のアクシデントにより安楽死の道をたどっています。

 

安楽死の理由としては競走馬は、人間と違い首や脚の骨折は予後不良となるケースが多く、延命治療を施しても徐々に体重が落ち筋肉量が減り、馬はかなりの苦痛を伴うと言われています。

また、延命治療にも膨大な費用がかかるため安楽死の手段となることが多いとされています。

 

人のために調教され、本来の寿命(30年くらい)を全うできずに死んでしまうのは何とも胸が痛く、悲しいですね。

 

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