【文大統領】”盗っ人たけだけしい”北朝鮮に似てきた?2つのミスと日本除外『怒りで我を忘れている』

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韓国ホワイト国から除外する閣議決定を受けて、韓国の文大統領が出した声明が話題となっています。

 

ホワイト国から除外したことを「盗っ人たけだけしい」と言い放ったことが北朝鮮似てきたとの指摘や、その直後にホワイト国から日本除外とした措置についての2つのミスを確認します。

 

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韓国をホワイト国から除外する閣議決定


 

8月2日の閣議決定で、韓国をホワイト国から除外することが決まりました。

 

優遇措置から普通へ戻した形ですが、韓国では特に半導体産業への影響が多いせいか、文大統領がこの閣議決定に対して怒りの声明を出しています。

日本ではネットユーザーなどからこの決定や、その後の韓国政府の動きに対して多くの意見投稿が相次いでいます。

 

 

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本から「ホワイト国」を除外されたことについて、「盗っ人たけだけしい」などと強く批判し、「相応の措置を取る」と報復を宣言した。

文在寅大統領「今後、広がる事態の責任は、全面的に日本政府にあるという点を明確に警告する」

また、韓国政府は2日午後、「韓国も日本をホワイト国から除外する」とし、WTO(世界貿易機関)への提訴準備を進めると発表した。

<出典:FNNニュース>

 

「盗っ人たけだけしい」北朝鮮に似た罵詈雑言?


 

韓国の文大統領は午後の会見で、

 

「どのような理由の言い訳をしても、日本政府の今回の措置は、私たちの最高裁判所の強制徴用判決に対する明白な貿易報復だ」

盗っ人たけだけしい

 

と語っています。

この声明に対しネット上では、

 


と、言葉(罵詈雑言)が北朝鮮に似てきたとの指摘があります。

 

北朝鮮の金正恩委員長は、かねてより暴言が多かったですが、

 

  • オバマ氏→「サル」
  • パク・クネ元韓国大統領→「狂った雌犬」
  • トランプ大統領→「おいぼれ」

 

と、個人攻撃も多かったです。

また、「火の海」「無慈悲な鉄槌」といった力を誇示するかのような言葉もしばしば聞かれますが、ここまでとはいわずとも文大統領の言葉つかいがだんだんと似てきているような気もします。

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日本除外の措置に2つのミス?

韓国政府は2日、日本政府が輸出管理の優遇措置を適用するいわゆる「ホワイト国」から韓国を除外したことへの報復として、日本を「ホワイト国」から除外する方針を発表した。

洪楠基(ホン・ナムギ、Hong Nam-ki)経済副首相兼企画財政相は、日本の決定について「(これまでに)築き上げた両国の信頼および協力関係を根底から壊す」ものだと非難。

「わが国は最も強い抗議と深い遺憾を表明するとともに、日本政府に対し、この報復的な貿易措置の即時撤回を要請する」と述べた。

第2次世界大戦(World War II)中の徴用工問題をめぐり、日韓の対立が長期化しているが、日本側は今回の決定について、報復ではなく安全保障上の措置だと主張している。

洪氏は、「この問題を外交的に解決する努力は続けていく」としながらも、「わが国もホワイト国から日本を除外し、輸出管理を強化する手続きを踏んでいく」という方針を示した。

<引用元:時事通信>

 

韓国は日本の措置に対して直ちに対抗措置を発表しています。

 

それがホワイト国からの日本除外です。

目には目を、といった報復でしょうか。

 


しかし、2つのミスをささやかれており

 

  • 日本の措置を貿易報復だとしながらも、自国も報復措置をとったこと

 

もう一つは産経新聞が報じていますが、

 

歴史問題とそれ以外を切り分ける「ツートラック外交」を標ぼうしてきたが、それを覆すかのような発言も出た。

「加害者である日本が居直って大口を叩く状況を決して座視しない」
「韓国と日本には、不幸な過去の歴史に起因する深い傷がある。しかし、両国は長い間、その傷を縫い、薬を塗って包帯を巻き、傷を癒そうと努力してきた。ところが、今になって加害者である日本が、むしろ傷をえぐるなら、国際社会の良識が決して容認しないことを直視すべきだ」

<引用元:産経新聞>

 

と自分自身が切り開いてきた外交路線をひっくり返してきたことです。

 

これまで歴代の韓国大統領の結末が悲惨なことになっていると言うのは有名な話ですが、文大統領のこれからが心配でもあります。

 

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