【神戸大学】端艇部ボートが転覆 8月3日に巡航出発の画像『無事で何より』

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8月6日午前、神戸大学端艇部のカッターボート転覆し部員ら23人が海に投げ出される事故が発生しました。

 

幸いにも全員の無事が確認されていますが神戸大学端艇部の事故の画像原因について確認します。

 

 

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神戸大学端艇部のボートが転覆する事故


 

8月6日午前、神戸大学端艇部のカッターと呼ばれるボートが海上で転覆する事故が発生しました。

 

事故の後海に投げ出された部員らは23人にも登りましたが、普段の練習や訓練の成果か、全員泳いで岸へたどり着くなど無事が確認されました。

 

警察や海上保安部によれば、1人だけ近くの漁船に救助されたという事ですが、台風8号が迫っている中でしたので、台風の進路によっては危険な状況もあった可能性もあり、全員の無事が何よりです。

 

6日午前、和歌山市の沖合で神戸大学の部活動のカッターボートが転覆して20人余りが海に投げ出されましたが、いずれも近くの兵庫県の淡路島に自力で泳いでたどりつくなどして、無事が確認されました。

6日午前10時ごろ、カッターボート競技をしている神戸大学の端艇部の関係者から和歌山市の沖合にある友ヶ島と兵庫県の淡路島の間で、カッターボートが転覆し、20人余りが海に投げ出されたと和歌山海上保安部に連絡が入りました。
海上保安部が現場に巡視艇を出すなどして確認を進めた結果、淡路島にある警察署から、「島に全員が無事たどりついた」と連絡が入ったということです。

警察や海上保安部によりますと、海に投げ出されたのは23人で、このうち22人が自力で泳いで淡路島にたどりつき、残る1人は近くの漁船に救助されたということです。

警察によりますと、23人はいずれも命に別状がありませんが、このうち2人は歯を折るなどのけがをしたということです。

和歌山地方気象台によりますと、6日朝の友ヶ島周辺の海域は、台風8号の影響でうねりを伴い、波が高い状態が続いていたということです。

海上保安部や警察ではカッターボートが転覆した詳しい状況を調べています。

<出典:NHKニュース>

 

転覆事故の場所と原因は?


 

神戸大学端艇部のボート転覆事故があった場所は、友ヶ島と淡路島の間の海上だとされています。

 


 

端艇部という、聞きなれない部活動の名前と感じる方もいるのではないでしょうか。

 

神戸大学端艇部のホームページによれば、端艇部とは

 

カッターとは長さが約10mの船を艇長・艇指揮の号令に従って12人の漕ぎ手で漕ぐ競技です。数人漕ぐのが上手い人がいるからといってもオールの動きを12人でぴったり合わせられなければ速く進むことはできません。全員の力と気持ちが合わさった時、一番スピードが出ます。まさに“チームプレイ”そのものです。

また、ただ漕ぐだけでなく、艇にマストを立てて帆を上げて、ヨットのように風の力を借りて動かすこともできる多用途な船です!!

カッター部では強豪校の揃う全国大会(5月)や西日本大会(11月)に出場したり、夏には巡航といってカッターで主に瀬戸内海を巡る旅に出ます。

ちなみに、ほぼ全員が入部時は未経験者なので、皆同じスタートラインから始められます。

 

 

とされており、乗っている部員で、漕いだりマストを利用したりして行うボート競技だとされています。

 

原因は明らかになっていませんが、台風やそれ以外で、海上の波が荒れていたのでしょうか。上記のNHKニュースの画像(動画)では、ひっくり返ったボートが確認されます。

 

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八日間の航路の最中の事故

 

 

神戸大学端艇部のツイッターでは、八日間の航路に8月3日に出発したことがツイートされています。

 

4日目の転覆事故だったことがわかります。

 

この巡航は毎年恒例となっているようで、2018年のツイートでは、各ポイントとなる島を巡って帰ってくる計画だったようですのね、今年も同様の航路だったのかもしれません。

 

 

 

 

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