【ルーレット走行】町田市軽自動車事故の3つの原因と画像 高3死亡『シートベルトしてなかったらしい』

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東京・町田市で19歳の男性運転手がルーレット走行が原因の一つとみられる事故で乗っていた高3男子が死亡しました。

 

事故のあった場所と画像や、原因を確認します。

 

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町田・ルーレット走行で横転事故 高3男子投げ出され死亡


東京都町田市で、19歳の男性が運転する軽自動車が横転する事故が発生しました。

 

この事故で車に同乗していた高3男子一人が窓から投げ出され死亡し、他の4人も重軽傷を負ったということです。

この運転手の無謀な運転も事故の原因の一つとして報じられています。

 

逮捕された19歳の少年は「ルーレット走行をやった」などと供述しています。

6日午前1時半ごろ、東京・町田市の市道で、制限速度を超える80キロで走行していた軽自動車が右カーブを曲がりきれずに横転しました。車には定員オーバーの15歳から19歳の男女5人が全員、シートベルトをせずに乗っていました。この事故で高校3年の高橋央起さん(17)が窓から投げ出されて死亡し、残りの4人も重軽傷を負いました。19歳の少年は「スピードを出し過ぎた」などと話しています。警視庁は少年を現行犯逮捕し、詳しい状況を調べています。

<出典:テレ朝ニュース>

 

6日午前1時25分ごろ、東京都町田市小山田桜台の市道で、10代の男女5人が乗った軽乗用車が道路脇の縁石にぶつかって横転した。後部座席に乗っていた同市、高校3年の高橋央起さん(17)が車外に投げ出され、頭などを強く打って死亡、他の4人も重軽傷を負った。定員オーバーで高速走行していたとみて警視庁町田署が調べている。

町田署は、運転していた同市の会社員の男(19)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕。定員は4人で現場の制限速度は時速30キロだったが、男が「周辺を時速80キロほどで周回していた」と話しており、危険運転致死傷容疑に切り替えて調べる。

<出典:共同通信>

 

ルーレット走行した場所と画像は?


現行犯逮捕された男性がルーレット走行と呼ばれる運転をしており、事故をした場所は、東京都町田市小山田桜台の市道だとされています。

 

すでに報じられているテレ朝ニュースでは、事故のあった市道が報じられていますが、それらの映像からこちらの場所が事故の現場である可能性が高そうです。

 


決して広い道路ではなく、サイドには植木などもありますので、この道路で時速80キロはスピード出し過ぎとしか言いようがありません。

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事故の車の画像と3つの原因

 

事故の車は横転し、上述のように高3男子が投げ出され死亡しています。

 

テレ朝ニュースでの車の画像(動画)はこちらです。

 

 

激しい事故を起こした原因は、ニュースの内容から次の3つが考えられます。

 

  • 速度超過でのルーレット走行
  • 定員オーバー
  • シードベルト未装着

 

詳細は警察が調べていると思いますが上記のどれもがドライバーとしては基本的な運転マナーではあります。

死亡した高校生の保護者の気持ちを思うと胸が痛みます。

このような事故がなくなることを願ってやみません。

 

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