【美智子さま】悪性乳がんの手術を受ける病院は?宮内庁病院には乳腺外科無し『お大事に』

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上皇后・美智子さまが早期の悪性の乳がんが見つかったと宮内庁が発表しました。

 

美智子さまが乳がんの手術を受ける病院はどこの病院なのか確認します。

 

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美智子さまに早期の悪性乳がんが見つかる

 

宮内庁は、上皇后・美智子さまに早期の乳がん悪性)が見つかったと発表しました。

 

 

4月末の退位以降、上皇さまとゆっくり過ごす様子は度々報じられていましたが、思わぬ病に私たちも心配でなりません。

これまで、国民のために慈愛のお気持ちで訪問されるなど忙しい毎日を過ごしていらっしゃいましたのでこれからは自分自身の体を大切にゆっくり治療に専念していただきたいですね。

 

宮内庁は9日、上皇后美智子さまが早期の乳がんと診断され、手術を受けられると発表した。左胸の乳腺に腫瘤が見つかった。8月下旬に上皇さまと共に長野・軽井沢などで静養する予定で、その後、手術を受ける見通しという。

宮内庁によると、美智子さまは7月12日の健康診断で乳腺エコー検査を受け、左胸の乳腺に腫瘤を発見。同15日に東大病院でMRI検査し、悪性腫瘍を疑わせる所見が認められた。今月2日に宮内庁病院での組織検査の結果、比較的早期の乳がんと診断された。

<出典:共同通信>

 

 

美智子さまが手術を受ける病院はどこ?

 

美智子さまは、7月12日の健康診断で乳腺エコー検査を受けた際に乳腺腫瘤が見つかったと言います。

 

その後東大病院で精密検査となるMRI検査を受けて悪性疑い、宮内庁病院で組織検査まで受けられたとされています。

 



美智子さまがどこの病院手術を受けるかは発表されていません

 

一般的に乳がんの手術は乳腺外科で受けるとされていますが、宮内庁病院の診療科は

 

内科
外科
皮膚泌尿器科
産婦人科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
歯科

<引用元:ウィキペディア>

 

とされており、乳腺がかはありませんので、少なくとも宮内庁病院ではなさそうです。

 

東大病院には乳腺外科がありますので、可能性はありそうですが、詳細は明らかになっていません。

いずれの病院であっても腕のいい医師にしっかりと直していただきたいですね。

 

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2003年には乳がん手術を受けた王妃も

皇室関係者には過去にも乳がんを患い手術を受けた方がいらっしゃいます。

 

宣仁親王妃喜久子(のぶひとしんのうひきくこ)さまで、2003年に乳がんの診断を受け2004年に乳がん手術を受けてますが、その後透析を余儀なくされるなどご苦労をされました(敗血症のため92歳で薨去)。

 

一般的に7〜10%ほどが遺伝性乳がんだと言われていますが、いまや早期であれば治る病気ですのでしっかりと治療していただきたいと思います。

 

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