【GSOMIA破棄】文大統領の「もう頭がついていけない」画像が拡散 韓国教授も頭抱える『この画像めっちゃ汎用性高い』

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韓国政府がGSOMIA破棄を決定したと発表され、テレビメディアやネット上はお祭り状態となっています。

 

多くの国民が、文大統領のあまりに焦りすぎ(?)な強行決定に驚いていますが、ツイッター上には政府関係者が発したとされる「もう頭がついていけない」とのテロップ画像が拡散されています。

その画像や、破棄の決定に頭を抱える韓国の教授について確認します。

 

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韓国政府がGSOMIA破棄を決定でネットお祭り状態

文大統領率いる韓国政府が、GSOMIA破棄を決定したとの速報が、夕方入り、驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

政治に詳しくない方でも、かなりヤバい状況を迎えてしまったことは理解できているものと思いますが、メディアを含めネット上でも、日本ではなく韓国の行きすぎた対応を心配する声すら上がっています。

韓国に対し好意的ではない方の中には、この決定を喜んでいる人もいますが、多くの方が理解に苦しむといった状況です。

 

【ソウル=桜井紀雄】韓国大統領府は22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたと発表した。大統領府高官は、日本政府が安全保障上の輸出管理の優遇装置を取る「ホワイト国」からの韓国除外を決めたことを挙げ、「両国間の安保協力関係に重大な変化をもたらした」と指摘。協定を続けることが「われわれの国益にそぐわないと判断した」と主張した。

日本の輸出管理厳格化への事実上の報復だが、文在寅(ムン・ジェイン)政権は安保上の日米韓協力体制を瓦解(がかい)させかねない重大な一線を越えた。

2016年に締結されたGSOMIAは、日米韓の安保協力を象徴する協定で、トランプ米政権も韓国に繰り返し維持する重要性を訴えてきた。文政権がそれにもかかわらず、破棄という極端な結論を下したことで、日韓の安保協力にとどまらず、米韓同盟への悪影響は避けられない。

GSOMIAは1年更新で、24日に更新の判断期限が迫っていた。大統領府が22日、国家安全保障会議(NSC)を開いて延長しない方針をまとめ、文大統領が最終決定した。外交ルートを通じて日本政府に通告するとしている。

韓国で協定廃棄を求める声が上がったのは、日本側が輸出管理措置の理由に安保上の信頼を挙げたことへの反発だ。「韓国を信頼できないという国と敏感な軍事情報を交換するのが正しいのか」(金尚祚=キム・サンジョ=大統領府政策室長)といった不満が与党や政府内で噴出した。

これに対し、米政府は訪韓したエスパー国防長官が9日の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相との会談で「日米韓の安保協力に非常に寄与している」と強調したとされるなど、破棄を踏みとどまるようクギを刺してきた。米政府の制止も振り切った形で、北朝鮮問題をめぐる米韓連携にも影響するとみられる。

<出典:産経新聞>

 

GSOMIA破棄で官邸関係者「もう頭がついていけない」画像が拡散される

夕方の速報ということで、当時放送中だったニュースや、夜のニュースで速報やトップニュースとして報じられました。

 

この決定に官邸関係者の言葉として

 

もう頭がついていけない

 

と語ったとされていますが、そのテロップ付きの画像がツイッター上で拡散されています。

 

 

 

まさに国民の気持ちを代弁したコメントと言えるかもしれません。

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韓国の教授も頭抱える

 

また、理解に苦しんでいるのは、日本人ばかりではなく、韓国の教授である、金容民氏(建国大学)も同様のようです。

 

GSOMIA破棄の決定を受けてのツイートが拡散され、

 

 

と、韓国を擁護すらできないのか、絶句している印象です。

韓国国民はいったいどう感じているのでしょうか。

 

そしていったい、韓国はどこに向かっているのでしょうか。

 

ネットの反応



 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

国内外から、韓国の決定に疑問が噴出していますが、明日以降のニュース番組では、コメンテーターも擁護すらできない状況を迎えそうです。

一部では側近のスキャンダルがあったともされていますので、そのスキャンダル隠しとの噂もでていますが、ムン大統領はどこへ向かうのでしょうか。

 

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