【佐賀市】クリーク(水路)と道路の区別がつかない氾濫画像 転落女性意識不明『クリークとの境が分からない』

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佐賀県の佐賀市武雄市で、車に乗ったまま流されたり、クリーク水路)に落ちて水没し、1人死亡1人意識不明の重体と報じられました。

 

佐賀市にはクリーク(水路)が多いとされていますが、大雨によって溢れてしまったクリークの画像や、佐賀市民にとってはこの水路の氾濫は予測できていたのか確認します。

 

 

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佐賀市でクリーク(水路)に車ごと水没し意識不明 武雄市では流され死亡


8月28日早朝に出された、特別大雨警報の発表むなしく、死者が出てしまいました。

 

武雄市では車ごと流された男性が死亡、そして佐賀市では市内に張り巡らされたクリークと呼ばれる水路が氾濫し、車に乗った女性が車ごと転落し水没、その後救助されましたが意識不明の重体だとされています。

 

ネット上でも冠水や氾濫の被害に見舞われた佐賀市内の画像画像投稿が相次いでいます。

 

27日から28日にかけ、佐賀県内の各地で1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降り、気象庁は同日午前5時50分、佐賀県に大雨特別警報を発表した。

警戒レベルで最も高いレベル5にあたる警報で、最大級の警戒が必要。

武雄市では午前7時ごろ、水に流されたとみられる車の中から男性1人が救助されたが、武雄署によると、同日午前8時50分ごろ、搬送先の病院で死亡が確認された。

また、同日午前9時25分ごろ、佐賀市水ケ江3丁目の水路で、通行人から「車内で人が乗ったまま沈んでいる」と119番があった。佐賀広域消防局などによると、乗っていたのは60代女性で、車内から消防隊員らが救助したが意識不明の重体となっている。

総務省消防庁によると、佐賀、福岡、長崎の3県で計約27万7千世帯、計約66万9千人に避難指示が出た。

県内各地で浸水や冠水、土砂災害が発生し、佐賀市内では深いところで膝上まで冠水しており、立ち往生する車が続出している。

降り始めからの総雨量は28日午前7時までに佐賀市駅前中央で432ミリ、鳥栖市で412.5ミリ、白石町で393.5ミリ、唐津市で387.5ミリを記録。

28日早朝の1時間雨量は佐賀市で110ミリ、白石町で109.5ミリと観測史上最大となった。

28日午前8時現在、避難指示を市町内全域に発令しているのは、武雄(1万9217世帯4万8973人)、嬉野(9807世帯2万6078人)、神埼(1万2002世帯3万1651人)、有田(7815世帯1万9888人)、江北(3395世帯9729人)、大町(2834世帯6936人)の3市3町。

<出典:佐賀新聞Live>

 

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佐賀市のクリーク(水路)の氾濫の画像

 

佐賀市では車に乗った女性が車に乗ったままクリーク水路)に水没して、意識不明の重体とされています。

 

佐賀市内には網の目のようにクリークが張り巡らされるように流れています。

 

重体の女性も水路と道路が見分けがつかないまま車で移動した可能性が示唆されます。

 

女性が車ごと沈んだ事故の発生した場所は佐賀市水ヶ江3丁目のクリークだとされています。
佐賀市水ヶ江3丁目とクリークの画像はこちらです(水路の画像は実際の水没事故のあった場所ではありません)

 






 

上記の画像は普段の佐賀市水ヶ江3丁目の水路の様子を複数箇所、グーグルマップで表示したものです。

 

今回のような事故や災害がなければ、情緒や風情を感じさせてくれますが、想定以上の大雨となると大変危険な存在となることが分かります。

 

同様に、佐賀市内のクリークの画像を投稿しているユーザーがいますが、やはり、道路との区別はつきません。

 


 

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佐賀市のクリークの危険性は認識していた?

 

ネット上では、一部ではありますが、佐賀市民でしょうか、クリークの危険性をある程度認識できていたと思われるツイートも見られます。


普段からその地域に住んでいるからこそ、クリークの限界や危険性は分かっているのでしょう。

 

佐賀市も今回の大雨で何らかの対策を講じる必要がありそうです。

 

ネットの反応



 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?
佐賀市内のクリークは柵がない場所もあるようです。
境目がわからなくなってから避難するのも非常に危険ですので、やはり、早めの避難が良さそうです。

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