【新井浩文】無罪主張の初公判で実名報道少なくマスコミに批判の声も『なんで実名報道しないのかな』

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元俳優の新井浩文被告の初公判が9月2日行われました。

 

初公判では新井浩文被告が無罪主張したことに対して多くの意見投稿が相次いでいます。

 

意外とも言える無罪主張の理由や、これを報じる際にマスコミやメディアの一部が実名報道していないことにも関心が集まっています。

 

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新井浩文被告が初公判で無罪主張


元俳優で、2018年7月に強制性交の罪に問われた新井浩文被告(本名・朴慶培)の初公判が行われました。

 

初公判では被害女性の、当時の生々しい状況が明らかになるとともに、新井浩文被告からは無罪主張の言葉が出ています。

 

新井浩文被告が無罪主張した理由に、ネット上では多くの意見の投稿が相次いでいますが、昨今のマスコミに対する批判が相次ぐ中、新井浩文被告の実名報道が一部のメディアでされていないことにも批判が集まっています。

 

 

元俳優の新井浩文被告(40)が、出張マッサージ店の女性従業員に性的な暴行をした罪に問われた初公判が開かれている。
新井被告は、「同意があった」と無罪を主張した。

実力派俳優と言われた新井被告は、職業について問われると、「無職です」と低い声で答えた。

元俳優の新井浩文被告は2018年7月、東京・世田谷区の自宅で、出張マッサージ店の女性従業員の頭を押さえつけるなどして暴行をした、強制性交の罪に問われている。

2日午前9時半、新井被告は、まっすぐ前を見つめて東京地裁の中へと入っていった。

2日の初公判で、新井被告は冒頭、「まずは被害者に謝罪の言葉を述べたいと思います。本当にすみませんでした」と頭を下げて謝罪した。

そのうえで、起訴内容については、「暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」と否認し、無罪を主張した。

検察側は、冒頭陳述で「店の利用は4回目で、『性的サービスは禁止』との同意書にサインしていた」と指摘した。

また、女性は「合意していません」とはっきり述べた。

法廷では、被害女性が別室からビデオリンク方式で尋問に応じ、「右手をつかんで足の付け根付近に押し付けられた。『やめてください、これ以上やるなら帰ります』と言ったが、さらに強く引っ張られた」と述べた。

新井被告は、真剣な表情でメモを取りながら、証言を聞いていた。

裁判は午後も続き、証人尋問が行われる見通し。

<出典:FNNニュース>

 

当時の生々しい状況を被害女性が証言するも無罪主張

初公判では、被害女性はビデオリンク方式と呼ばれる、別室で証言する方法で証言しました。

 

後述しますが、新井浩文被告は無罪主張をしていますが、被害女性によれば、

 

「右手をつかんで足の付け根付近に押し付けられた。『やめてください、これ以上やるなら帰ります』と言ったが、さらに強く引っ張られた」

 

と、行為を拒否したことが明らかになりました。

 

当時、新井浩文被告は酒を飲んでいたという状況もありますが、防犯カメラなどもなく2人しか知らない状況ということで女性側もその状況を証明していくことが必要となりそうです。

 

 

新井浩文被告は初公判の冒頭に謝罪をし頭を下げていますが、起訴内容については

 

「暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」

 

と、同意があったことを理由に否認し無罪主張しています。

 

そもそも起訴され裁判を起こされている以上、同意はなかったことと暗に意味していると思いますが、勝算があるとみてこのような無罪主張をしたのではないかと思われます。

 

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新井浩文被告の実名報道がされないことに批判も

 

この注目の新井浩文被告の初公判については、ネットニュースやテレビ、ラジオなどで、速報が流れました。

 

多くのメディアで、「新井浩文被告」と報じられ、その後に一部のメディアでは実名報道で「朴慶培(パク・キョンベ)被告」と付け加えましたが、一部のメディアでは実名報道をせずに報じているようです。

 

 

昨今の京アニ事件など、マスコミの実名報道に対しては大きな関心が集まっていますが、加害者の立場の新井浩文被告の実名報道がされていないことに怒りの意見も確認できます。

 

 

実名のみですと、誰だか分からないと言う状況も十分にありえますが、マスコミの実名報道をするかしないかの境界線はいまいちよく分かりません。

 

 

ネットの反応


最後に

 

いかがでしたでしょうか?

新井浩文被告は冒頭「無職」と答えたことが印象的でしたが、仮に無罪を勝ち取ったとしても、芸能界の復帰は難しいような気がします。

 

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