スポーツ

【野球】イチローの3つの引退理由と妻・福島弓子のコメントは?『伝説の安打製造機』(2019.3.21)

アメリカ大リーグ・マリナーズのイチロー選手が第一線を退く意向を関係者に伝えたと報じられました。
 

 
事実上の引退となりますが引退理由や、妻・福島弓子さんのコメントを確認します。
 

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イチローが第一線を退く意向と報じられる


 
アメリカ大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手が、第一線を退く意向を関係者に伝えていることが報じられました。
 

 
日米通じて多大な活躍を見せてくれた日本野球界のスーパースターはこのまま、引退試合を迎えてしまうのでしょうか。
 

米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(45)が第一線を退く意向を球団に伝えたことが21日、関係者の話で分かった。
<引用元: 共同通信>

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引退理由は?前日の試合では客席から万雷の拍手を送られていた

 
イチロー選手は前日の試合で、途中交代という、全盛期のイチロー選手なら屈辱的ともいえる姿でしたが、敵チーム含め、観客席からも敵味方関係のない万雷の拍手を浴び、ネット上では「まるで引退試合」「意味深」と憶測が飛んでいました。
 
イチロー選手は近年打率を振るわず、イチロー不要論すら出ている中、昨年5月の会見では、
 

 

「野球の研究者でいたい。プレーしなくても、毎日鍛錬していくとどうなっていくのか見てみたい」

 

 
とし、特別補佐役でチーム帯同するとされていました。
 

 
引退理由は速報レベルでは明らかになっていませんが、考えられる理由としては3つありそうです。
 

 
1つ目は自身のプロとしての体力的な限界、2つ目はファンからの不要論の声が耳に届いていたことは可能性としては十分に大きいでしょう。
 

 

 
もしかしたら、アメリカのファンはイチローの決意を何らかの情報として掴んでいたのかもしれません。
 

 

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イチローの妻・福島弓子さんは?

 

 
イチロー選手の妻は、元TBSアナウンサーの福島弓子さんです。
 

 
1999年1月にプロポーズし、3月にTBSを退社。
 
その後、イチロー選手のために全てを尽くしてきた妻です。
 

 
福島弓子さんの引退についてのコメントは入っていませんが、当然ながらイチロー選手より最初に引退の意思を聞いていることでしょう。
 

 
引退理由の3つ目として、妻・福島弓子さんの存在は大きいでしょう。
 

 
夫婦には子供がいないことは知られています。
 
過去のインタビューではイチロー選手が、「子供ができない」という事をもらしていたので、意図的に子供を作らなかったのではないようです。
 

 
その意味でも、イチロー選手としてもこれからは妻の福島弓子さんを大切にしてこれからの人生を歩んで行きたい気持ちも引退の後押しになったのではないでしょうか。
 

 

 


 

 
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【大坂なおみ】クリストフ・ジーンと父親の契約の理由と契約書画像は?指導料割引していた(2019.3.19)

女子テニスの世界女王・大坂なおみさんが、元コーチに賞金20%受け取りを巡り訴訟を起こされたことが明らかになりました。

 

元コーチのクリストフ・ジーン氏の画像や、大坂なおみさんの父親が契約した理由をと契約書を確認します。

 

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大坂なおみと父親が元コーチに訴えられる

 

女子テニス世界ランキング1位の大坂なおみ選手と父親が、元コーチ賞金20%の受け取りをめぐり訴えられているとアメリカで報じられています。

 

事の発端は、大坂なおみ選手が13歳のときの元コーチ、クリストフ・ジーン氏と大坂なおみさんの父親が将来の賞金について20%を支払う契約をしており、その契約どおりに行ってないことが原因となったようです。

 

 

女子テニスの世界ランキング1位・大坂なおみ(21=日清食品)が元コーチから訴えられたと米メディアが19日、報じた。

元コーチは大坂が13歳のときに指導を受けていたクリストフ・ジーン氏で、賞金の20%を受け取る権利があると主張している。

ニュースサイト「TMZ」によると、ジーン氏は大坂の父と賞金の20%が永久に支払われる内容の契約を結んでいたという。全米オープン、全豪オープンを連勝した大坂のキャリア獲得賞金はすでに1083万9756ドル(約12億615万8403円)に達しているため、少なくとも200万ドル(約2億2254万3460円)を要求していると、TMZは伝えている。

大坂の弁護士は「なおみはそのような愚かで架空の契約は見てもないし、サインもしていない。ばかげている」と一蹴している。

<引用元:東スポweb>

 

 

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クリストフ・ジーン元コーチの画像は?

 

クリストフ・ジーン元コーチは大坂なおみさんが13歳のときのコーチだとされていますので、8年前に指導していたことになります。

 

クリストフ・ジーン氏はハイチ出身で、現在46歳だとしてます。

 

後述しますが、クリストフ・ジーン氏は当時、指導料を割引していたとされており、その大坂なおみさんの家庭の貧しさに配慮していた可能性があります。

 

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クリストフ・ジーン氏と大坂の父親が契約した理由は?

 

クリストフ・ジーン氏側によれば、

 

He filed a lawsuit in February over a contract signed by Francois, whom everyone calls Max, in 2012, granting the coach 20 percent of the uncertain future earnings from the daughters.

「Francois signed the contract. The names of the sisters are written in block type.」

「In March 2012, Jean and Francois signed a one-page contract.」

<引用元:https://www.sun-sentinel.com/sports/fl-sp-hyde-naomi-osaka-20190316-story.html>

 

とありますので、2012年3月に、父親であるレオナルド・フランソワ氏が大坂なおみ姉妹の名前で契約(サイン)したとされています。

その契約書の書面も残っている可能性が高いようです。

 

 

クリストフ・ジーン氏は、経済状況の貧しかったフランソワに対して、テニスの指導料を割り引いて、300ドルにしていたと言います。

 

大坂なおみさんといえば、父親フランソワ氏が、テニスは素人同然ながら、セリーナウイリアムズ姉妹のように父親の手で世界一にしようと、テニスはビデオや本で独自で勉強しながら教えていたことは有名なエピソードです。

 

母親の環さんが懸命に働き、テニスにかかるお金を稼いでいたとされていますので、指導料割引の話も決して無い話では内容にも感じます。

 

契約が事実であれば、契約した理由としては、お金は無いながらもテニスに打ち込む一家に、出世払い的な男気をクリストフ・ジーン氏が見せた形なのかもしれません。

 

 

ただ、本当に請求を求めている姿にはちょっと残念な気もします。

 

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【千葉ロッテ】永野将司が広場恐怖症を公表した2つの理由 プロ入り前ツイート(2019.3.12)

千葉ロッテの投手・永野将司選手が、ツイッターで広場恐怖症という不安障害を患っていることを公表しました。

 

2年目というまだまだ大事な時期に自分自身の障害をあえて公表した2つの理由を確認します。

 

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千葉ロッテ・永野将司が広場恐怖症を公表

千葉ロッテマリーンズ・2年目の投手・永野将司選手が、不安障害の一つとされる、広場恐怖症を患っていることを報道陣の前で公表しました。

 

これからオープン戦やペナントレースが始まる前に自身の”弱い”部分を公表した姿に賛美の声が多く上がっており、多くの方が勇気付けられたのではないでしょうか。

 

 

ロッテの2年目の永野将司投手が12日、不安障害の一つである広場恐怖症を患っていることを公表した。飛行機や新幹線などで長距離を移動する際、動悸がしたり、強い恐怖心を感じたりするという。九州国際大で症状が出て、社会人のホンダ時代に病院で診断された。通院して治療を続けている。

今年の沖縄県石垣市でのキャンプには、体調不良で不参加と発表されていたが、実際には空港まで行ったものの、参加を断念していた。12日はZOZOマリンスタジアムで行われたヤクルト戦でオープン戦に初登板し、1回1安打無失点だった。「しっかりと治療していきたい」と話した。

<引用元:共同通信>

 

 

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広場恐怖症の症状と原因

広場恐怖症とは、広場に限らず、群衆や公共の交通機関など、発作時に避難できない環境に不安や緊張を誘発されてしまうようです。

パニック症の合併症という見方もされるようです。

 

不安や緊張を誘発する原因としては、

 

  • 公共交通機関
  • 広い場所
  • 囲まれた場所
  • 列に並ぶまたは群衆の中
  • 家の外に一人でいる

<引用元;https://www.heartclinic-machida.com/kokoro/byouki/ippan_agoraphobia.html>

 

とされています。

 

永野将司選手の場合は野球選手という職業上、プレーする野球場、全国の移動など、野球に関する多くの場所が該当しそうです。

 

むしろ、広場恐怖症を患う中、プロとしてしっかりと試合をこなしてきたその精神力は素晴らしいとも言えます。

 

プロ入り前のツイートでも乗り物嫌いを明かしていました。

 

当時から広場恐怖症は認識していたのでしょう。

 

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広場恐怖症を公表した2つの理由

 

永野将司選手は、3月12日、ZOZOマリンスタジアムで行われた、対ヤクルトのオープン戦後に報道陣に向けて公表しました。

 

ツイッターではその理由として次のようにツイートしています。

 

 

理由の一つとして、芸能人のパニック障害の公表があったとしています。

 

最近では、キンプリ岩橋さんも公表し、現在休業しています。

 

【休養】キンプリ岩橋玄樹がパニック障害で休養。復帰時期は?『RIDE ON TIME』告白は予定通り?

 

確かに、自分だけではない恥ずべきことではないという勇気をもらえる部分もあります。

 

 

もう一つの理由は、明かされていませんが、きっと家族の存在だと思います。

症状の悪化やキャンプに参加できないなど続くと、当然ながらファンの信頼も裏切ってしまいかねません。

 

広場症候群の理由があるとは言え、プライベートでは結婚をし、子供も生まれています。

 

 

家族に心配をかけたくない、そして家族という存在があるからこそ勇気を持って公表できたのではないでしょうか。

 

辛いこともあるでしょうが、家族・子供のためにも試合にも広場恐怖症にも勝ってほしいものです。

 

ネットの反応

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【蒸し返し】宮川紗江に要求した体操協会理事と反省文の内容は?高須院長『この処分がパワハラ』(2019.3.9)

日本体操協会パワハラ問題で、宮川紗江さんに反省文を要求し、すでに提出済みであることが報じられました。

 

宮川紗江さんが提出した反省文の内容と、高須院長や日本体操協会に対するネット上の批判を確認します。

 

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日本体操協会が宮川紗江選手に反省文を要求

パワハラ問題に揺れた、日本体操協会が問題提起をし記者会見など行った宮川紗江さんに対し反省文要求していたことがわかりました。

 

すでに反省文は提出済みで、宮川紗江さんだけでなく、具志堅幸司副会長には顛末書と謝罪文の提出、協会会員の池谷幸雄さんにも誓約書の提出、とすることを決めたとされています。

なお、パワハラの発端となった、塚原光男、塚原千恵子の2人については言動は不適切と認定したものの、2人とも任期満了で役職を退くことが決まっていることから、新たな処分や対応はされていません

 

 

日本体操協会は9日、理事会を開き、リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(19)が「パワーハラスメントを受けた」と塚原光男副会長(71)と塚原千恵子・女子強化本部長(71)を告発した問題で、宮川選手の一部の言動が千恵子強化本部長の名誉を傷つけたなどとして、宮川選手に反省文の提出を求めることを決めた。反省文はすでに提出されているという。

協会が設置した特別調査委員会がこの日、調査報告書を公表して関係者への対応を提案。理事会がその内容通りに決定した。塚原光男、千恵子両氏の言動も不適切と認定したが、昨年12月の臨時評議員会で謝罪し、2人とも任期満了で役職を退くことが決まっていることから、新たな処分や対応はなかった。

このほか、具志堅幸司副会長には記者会見での発言に問題があったとして、会長厳重注意(顚末書と謝罪文提出)、ソウル・バルセロナ両五輪メダリストで協会会員の池谷幸雄氏はテレビで推測による発言をして同協会の信用を失わせたとして、会長厳重注意(誓約書の提出)とすることを決めた。

日本体操協会は昨年12月に第三者委の「不適切な言動はあったが、パワハラは認定できなかった」とする調査結果を公表して両氏の職務停止を解除する一方、特別調査委員会を設けて調査していた。調査委の対象は「不適切な言動」でパワハラの有無は対象になっておらず、理事会も関係者に反省文の提出を求めるなどに対応をとどめ、懲戒処分には至らなかった。

<引用元:朝日新聞デジタル>

 

パワハラ発覚時に当ブログでも紹介していました。

【パワハラ】塚原千恵子女子強化本部長の顔画像と家族は?宮川紗江以外に被害を受けている選手はエンジェルJAPAN?

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宮川紗江さんが提出した反省文の内容は?

 

宮川紗江さんに要求した反省文はすでに提出済とされており、その内容については公開されていません。

 

上記記事によれば、

 

宮川選手の一部の言動が千恵子強化本部長の名誉を傷つけた

 

ことに対する反省文を要求していますので、詳細は不明ながらも塚原夫妻への詫びや謝罪、また体操協会への謝罪も含まれている可能性は高そうです。

 

結果的にパワハラとは認定されなかったとはいえ、不適切な言動で1人の若者が追い詰められてしまったことが始まりであり、その被害者と言っても過言ではない宮川紗江さんに反省文を要求する感覚に疑問を呈している方や批判の声を上げている方も多くいらっしゃいます。(後述)

 

 

また、パワハラ問題の際に宮川紗江さんを応援していた高須院長もツイートで反応しています。

 

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反省文を要求した理事は誰?

反省文の要求は、日本体操協会の理事会で決定されたとしています。

 

日本体操協会のホームページに掲載されている理事はこちらです。

 

日本体操協会理事一覧PDF

 

具志堅幸司副会長にも謝罪文などが要求されており、体操協会の中では一般の感覚で対応してくれた方という印象ですが、結果的に日本体操協会にたてついた方は全員に処分が下り、このような形でパワハラ問題が蒸し返しされてしまったことは残念でなりません。

 

今後の宮川紗江さんや体操競技選手の活動に影響が出ないことを祈りたいと思います。

 

 

宮川紗江さんの健気な姿とツイート

 

宮川紗江さんの年末から今年のツイートにはその健気さに胸打たれてしまいます。

 

 

ネットの反応

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【ジュビロ磐田】川又堅碁が暴言の原因は前田凌佑のあのプレーを動画で確認『原因をつくったやつの問題』(2019.3.9)

サッカー・ジュビロ磐田の川又堅碁選手が大分トリニータ・前田凌佑選手に対し「殺すぞ」という暴言を吐いたシーンが中継で捕らえられており、批判の声が上がっています。

 

川又堅碁選手が暴言を吐いた原因は、前田凌佑選手の直前のあるプレーではないかとも批判が集まっています。

そのシーンの動画を確認します。

 

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ジュビロ磐田・川又堅碁選手が前田凌佑に対し暴言「殺すぞ」

 

サッカーJローグ・ジュビロ磐田のフォワードで活躍する、川又堅碁選手が3月9日の試合中に、大分トリニータ前田凌佑選手に対し「殺すぞ」暴言を吐いたことが話題となっています。

 

この様子が試合中継に捕らえられており、双方のサポーターから批判がでています。

 

 

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川又堅碁と前田凌佑のプロフィール

 

川又堅碁選手のプロフィールはこちらです。

 

生年月日 :1989年10月14日
出身地 :愛媛県西条市
身長 :184cm
体重 :76kg
在籍チーム:ジュビロ磐田
ポジション: FW

 

 

前田凌佑選手のプロフィールはこちらです。

 

 

生年月日 :1994年4月27日(24歳)
出身地 :兵庫県姫路市
身長 :172cm
体重 :65kg
在籍チーム: 大分トリニータ
ポジション :MF
試合は1対2で、川又堅碁選手所属のジュビロ磐田が敗れています。
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暴言を吐いた動画とその原因は?

 

川又堅碁選手が前田凌佑選手に暴言を吐いた問題のシーン動画はこちらです。

 

サイドライン側でのプレーです。

 

 

ボールがラインを超えた頃に川又堅碁選手の後ろから股の間を前田凌佑選手が蹴り上げているようにも見えます。

 

それに対しての「殺すぞ」暴言がはっきり聞こえますので、このプレーが原因であると思われます。

激昂している川又堅碁選手をよそに、前田凌佑選手のスカした表情がますます感情を逆なでしたのではないでしょうか。

 

ネット上でも直前の前田凌佑選手のあおりプレーだとする声も出ています。

 

 

双方のサポーターが、互いを批判しているようで真実は両選手にしかわからないでしょうが、サッカーで「殺すぞ」は控えてほしいものです。

 

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