発達障害の子供を受け入れられない理由と心の負担を軽くする3つの事

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自分の大切な子供が発達障害と分かって、受け入れられないという気持ちで悩んでいませんか。

 

子供が発達障害や知的障害など様々な障害だとわかった時に考えてほしい、大切な3つのことをご紹介します。

 

この記事を読んで、ぜひあなたの発達障害受け入れられないという心の負担が少しでも軽くなればと思います。

 

発達障害の子供を受け入れられない理由と心の負担を軽くする3つの事

あなたのかわいい子供発達障害だと知ったとき、大変ショックを感じたのではないでしょうか。

 

私にも発達障害(自閉スペクトラム+知的障害)の長男がおります。

最初に発達障害の疑いがあると知ったとき、そして日々の生活でうまくいかないことが発生したとき、何回も悩んできました。

 

表面では分かっていても、心の中では受け入れられない気持ちに気付いているから苦しいですよね。

そんなときに考えてほしい4つの事をご紹介します。

 

筆者は専門科ではありません。あくまでも先輩パパママの経験上の話として読んでいただけると幸いです。

 

 

まずはなぜ受け入れられないのかを考えよう


なたはなぜ、あなたの大切な子供の発達障害を受け入れられないのでしょうか。

よーく考えてみましょう。

 

生まれたばかりの赤ちゃんが字を読めないのを「受け入れられない!」という人はいませんよね?

何らかの賞をもらったり、何かで1位を獲ったりして「受け入れられない」という人もいないでしょう。

子供が幸せそうな様子を見て「受け入れられない」という人も、やはりいないでしょう。

 

あなたが発達障害を受け入れられない理由は、他の子供と比べてしまうことや将来を悲観してしまうこと、なぜ自分の子が?という自信が描いた幸せな親子像との乖離が大いにあるのではないでしょうか。

これが当てはまる方は次の3つを考えてみましょう。

 

悩んでいるのは自分だけじゃない

 

子供が発達障害であることを知っている人は何人いらっしゃいますか?

あなた、あなたのご家族、あなたの両親、学校の先生、せいぜいそのくらいでしょうか。
環境やあなたの相談の仕方によっては、もっと多くの方が知っている場合も、もっと少ない人しか知らない、なんて方もいるでしょう。

 

発達障害の子供であることに引け目を感じている方は多いのじゃないでしょうか(私もそんな時期はありました)

 

しかし、発達障害は一部の専門的な統計によれば男の子は20~50人に一人の割合であるそうです。結構多いですよね。

子供が通っている学校や幼稚園・保育園は何人在籍していますか?

その中に数人はいらっしゃる計算になりませんか?

みんなあなたと同じように「言えない」「周りに相談しにくい」人が多いので、やはりあなたの耳にもそのような情報は入ってきにくいと言えます。

 

何かきっかけがあって同様の保護者の方と話すことが出来れば、きっと意気投合すると思いますよ。

 

健常児だから幸せな人生を送るという保証はない

 

次は、すこしネガティブ(?)な考え方になります。

しかし、私はこの考えは常に持ち、ある種のモチベーションにしています。

 

発達障害の子供を持つ保護者の皆さんの中には、「将来不幸になる(させてしまう)」「苦労する人生を送らせてしまうのではないか」と悲観している方もいらっしゃいます。

わたしもネガティブ思考な部分があるのでよく考えてしまいましたwww

 

しかし、周りの発達障害や知的障害・身体障害の無い大人の皆さんを見てください。

みんな幸せですか?

みんな明るい人生を送っていますか?

 

多くの方が、全員が全員そんな方に囲まれているわけでは無いと思います。

人間関係がうまくいかない人、お金に困っている人、病気に苦しんでいる方、結婚できない方、就職できない方、いろんな人がいて、決して健常者だから幸せな人生を送るとは限らないと言うことも事実です。

発達障害の有無が必ずしもその先の人生を不幸にするとは限りませんので、できる限り悲観で自分自身を苦しめないようにしましょう。

 

子供の将来をゴールに考えよう

 

これは私が長男に対して実践していることです。

 

子供が幼いうちや、社会に出るまでは、大変なことや困難なことは多いと思います。

特に直面するのは、小学校・中学校・高校への進学のタイミングです。

 

通常学級へ入れるのか、支援学級へ入れるのか悩みます。

周りの目も気になります。

周囲の親戚は、親の気も知らず好き勝手言います(あるある)

 

でも、私は子供が社会で独り立ちするための生活力をつけさせたいと思っていて、その目標を達成するための確実なルートを探すようにしています。

 

「今は通常学級」と、今の選択だけを見るのではなくて、目標は18歳の高校卒業頃を見定めていますので、そのためには何を選ぶべきか、と。

あなたがつらい、悩む、それはわかりますが、それは自分自身のつらさです。

子供が将来同じようにつらい思いをしないように将来を考えていくといいのではないでしょうか。

親は笑われたっていい、子供が社会で独り立ちしてくれるなら、という気持ちも大事かと思います。

 

 

上記の様に、その子供の特性と捉え、長所を伸ばしていきましょう。

短所でも矯正できるところは社会に適応できるまで、伸ばしていければそれでいいのです。

 
意外と発達障害の子供は多いんです。↓

>>発達障害(自閉スペクトラム症)5歳児の確率がすごい。私の前向きな捉え方

まとめ

この記事では、

  • 子供の発達障害を受け入れられない理由は他の子供と比較することや将来を悲観してしまうこと
  • 心の負担を軽くする3つのこと

をお伝えしました。

今に悩まず、明るい未来を楽しみに生活していきましょう。

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