発達障害の子供の伸ばし方!私が実践している7つの方法とコツ

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発達障害の子供を育てていく上で、普通の接し方ではなかなかその子の健やかな成長を促すことが難しく、苦労をされているのではないでしょうか。

発達障害の特性(特徴)を知った上で、親も変わっていくことでその子の生きつらさを解消してあげることは可能になります。

 

この記事では、発達障害子供伸ばし方コツを、私が実践している7つの方法としてお伝えします。

発達障害の子供の伸ばし方!私が実践している7つの方法とコツ

発達障害子供の育てていく上で、親として普段の接し方はとても大切です。

 

大切な理由として、

 

  • 子供が出来なかったり不得意なのはルーズなのではなく特性である
  • 将来社会に出て行く上で家庭環境は良いトレーニング環境である
  • 親も発達障害について学ぶことができ成長することができる

 

などと思っています。

 

そうは言っても、支援の仕事をしている人でもなければ、ほとんどのお父さんお母さんが、初めての経験なので、そう接したらいいのか、何がダメで何が良いのか分からないものです。

そこで今回は、私が実践している、子供の伸ばし方方法コツを7つご紹介します。

あくまでも私の我流も含みますので参考程度にとどめておいて下さい。

 

発達障害の伸ばし方7つのコツ

 

それでは、子供の伸ばし方で大切なコツや方法を一つずつ紹介します。

ほめる、とにかくほめる。相対的に叱ること(注意)が減る

 

発達障害の子供と生活をしていると、子供の苦手な点や欠点が目に付きがちです。

私は個人的に争いが嫌いです(子供に強く叱ることも以前はありましたが、基本的には叱ることも嫌いです)。

些細な事でも、「○○ができたね!」や「○○が上手だね」「○○が好きなんだね!」とほめる習慣をつけると、相対的に叱ることが少なくなります。

 

伝達は簡潔にひとつ

 

何かを伝えるときはシンプルに一つだけ伝えます。

 

「おもちゃを片付けましょう」

「お着替えをしましょう」

 

などです。

 

くれぐれも「○○と××をしましょう」や「○○が終わったら××してね」と複数にしないことです。

その子にもよりますが、たいてい出来ませんwww

そして、伝えたら、親も言いっぱなしではなく、それをやり遂げるところを見届けてあげられたらなおGoodです。

 

優しい声かけ

 

発達障害の子供に限ったことではありませんが、言い方が厳しいと誰もいい気はしません。

注意するときも強く叱る前に、やさしく悟すように話しましょう(仏の心で)

自分自身がイライラしているときは大体、きつい言い方と恐い表情になりがちです。

 

少し時間を置いてから注意するのも場合によってはありですが、出来るだけその時がいいと思います。

 

視覚的に理解をさせる

言葉だけでは伝わらないことは多いです、かなり多いです。

大人の私たちは頭で文章を組み立て、伝えたいことがイメージできていますが、発達障害の子供の中にはそれがイメージ出来ない子供も多くいます(うちの子供もそうです)。

実際の物を見せながら話したり、絵に描いて説明すると子供に伝わりやすいです。

 

最近は支援用のアプリもダウンロードできるようになっています。

発達障害の支援アプリについてはこちらをどうぞ。

>>もう手放せない!子供の発達障害を支援するLITALICOのアプリ3選の評価・評判

 

他の子と比べない

 

ほかの子と比べても何もよい事は無いと思います。

発達障害でない子供についても同じです。

誰しも得意・不得意はありますので、その子の良いところを見ていき、不得意なところをサポートしましょう。

 

感情的になったり手をあげたりしない

 

これも発達障害の子供に限ったことではありません。

むしろ手を上げたり、言葉の暴力は、大人に問題があります。

私自身も感情的になっているうちは「私も未熟だな」と反省する毎日でした。

 

発達障害について知れば知るほど、不思議と感情をコントロールできるようになっていきました。

どうしても自分のコントロールを出来ない方は、自分への支援を回りに求めることを検討した方がいいでしょう。(私は心療内科へ通い、徐々にコントロールできるようになってきました)

手伝いや遊びなど親子共有の時間をつくる

負の感情に対抗できる武器として、愛情があると思います。

子供への愛着を増すことで、相対的に負の感情が減っていくのではないかと考えています。

子供への愛情を増すには一緒の時間を共有することで子育てが楽しみになったり生きがいになりやすいのではと思います。

 

手軽にはじめる方法としては、お手伝いをしてもらったり、一緒に遊んだりテレビを見たり、お風呂に入ったりするのがいいのではないでしょうか。

忙しいお母さん・お父さんの事情も分かりますが、一日数分でも、一週間に一回でもそんな機会を増やすことが出来ればいいのかなと思います。

 

ほめたり喜ぶ時はオーバーアクションがいいかもしれない

 

上述の通り、子供をほめるということはとても大切なことだと考えています。

とくに、オーバーアクション気味にほめたり一緒に喜んであげると、さらに子供もうれしい気持ちになります。

私も言葉だけで「よかったね!」「えらいね!」と言うだけよりも、頭を撫でてあげたり拍手をしたり、ハグをしてあげることで子供の笑顔は増えました。

 

子供の年齢にも寄るとは思いますが、幼いうちはトライしてみてはいかがでしょうか、

まとめ

この記事では、

 

  • 発達障害の子供を伸ばしていく上で普段の接し方が大切だと思う
  • 私が実践している伸ばし方7つの方法とコツ
  • ほめるときはオーバーアクションの方が子供に伝わりやすい

 

ということについてお伝えしました。

 

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