発達障害の兆候で2歳頃のチェックリスト10 言葉の遅れがサイン?

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発達障害の特性は成長とともに現れてくるといいますが、幼い時は気づかないことも少なくありません。

特に現れやすい2歳〜3歳頃まではいかに親や周りの大人がその変化やサインに気付いてあげられるかが早期発見のカギと言えます。

 

この記事では

  • 発達障害のサインで2歳頃に現れる変化やサインをチェックリストにしています。
  • チェックリストを確認することで、あなたの子供の発達障害の兆候の強さと解釈の仕方を知ることができます。

発達障害の兆候で2歳頃のチェックリスト10 言葉の遅れがサイン?

 

あなたの子供の発達障害、いつ診断がつきましたか?

一般的に発達障害の診断がつき始めるのは、2〜3歳頃だと言われています。

 

それまでは、「手がかかる子」「手がかからない子」という言われ方をして、確定診断されることは少ない様です。

 

しかし、徐々に言葉を覚え始める2歳頃でも発達障害の特性の兆候は現れる子供もいます。

あくまでも「目安」になりますが、気になる方は一度チェックリストに照らし合わせてみることをお勧めします。

またすでに大きくなった子供をお持ちの方でも、当時を思い出してチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

>>発達障害の赤ちゃんは手がかからない?確認したい10のチェックリスト

>>子供(3歳児)の発達障害を調べる11項目のチェックリストと解釈の仕方

 

2歳頃の発達障害のチェックリスト10

以下が2歳児の発達障害の特性の兆候を確認する10個のチェックリストです。

ポイントは言葉の遅れだと言えそうです。

 

  1. 言葉を話さない
  2. 1歳頃にいくつか言葉を話すが、その後はまったく話さなくなる
  3. 言葉を覚えない
  4. 突然独り言をつぶやく
  5. ダメという言葉が理解できない
  6. 欲しいものは話すよりお母さんの手を引いて取ってもらう
  7. お気に入りのおもちゃを片時も離さない
  8. 気持ちが通じない気がする
  9. おうむ返しをする
  10. 話をするが会話がまったくかみ合わない

 

※チェックリストの引用:「ASD、ADHD,LDお母さんがこれだけは知っておきたい発達障害の基礎知識」より

 

>>発達障害の相談はどこに?5つの相談場所の特徴と私の使い分け方

 

解釈の仕方を注意

上記のチェックリストを確認されてみて何項目該当したでしょうか。

チェック数が、

  • 3つ以下:特性が弱い
  • 4〜7:特性が目立つ
  • 8〜9:特性が非常に強い

と判断されると言います。

 

ただ注意したいのは、解釈の仕方です。

チェック数が多いからと言って発達障害と診断されるわけではありません。

兆候が強いという程度であり、発達障害と診断されない場合もあります。

 

診断には専門の先生の診察を受ける必要がありますが、グレーゾーンも存在するため、このチェックリストで一喜一憂する必要はありません。

 

>>子供が発達障害グレーゾーンになる理由と親に必要な3つの心構え

 

私の子供は赤ちゃん時のチェックリストでは全く該当しませんでしたが、この2歳頃のチェックリストではいくつか該当してきます。

このことからも、兆候の出始める時期は個人差があるということが言えます。

 

まとめ

この記事では、

 

  • 2歳頃に現れる発達障害のサインのチェックリスト
  • 特性の兆候が現れるのには個人差があるので解釈には注意が必要である

 

ということについてお伝えしました。

 

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