【事故】埼玉県入間市で搬送中救急車が歩行者をはねた事故場所と画像は?『耳聞こえない方?』

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埼玉県入間市で患者搬送中の救急車が歩行者をはねる交通事故が発生しました。

 

事故を起こした場所と画像を確認します。

救急車の接近に道路を横断した女性に疑問の声も出ています。

 

 

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新聞配達中に刺され重傷!

 

埼玉県入間市で、悲しい事故が発生しています。

 

救急患者を搬送中の救急車が交差点進入時に横断歩道を歩いていた女性をはねる交通事故です。

 

 

埼玉西部消防局(所沢市)は17日、入間市東藤沢2丁目の国道463号で、救急患者を搬送中の救急車が道路を横断していた女性(63)と接触する事故を起こしたと発表した。女性は頭にけがを負った。救急車内の患者や救急隊員らにけがはなかった。

同消防局によると、17日午前6時ごろ、国道交差点で横断歩道を歩いて渡っていた女性を、赤信号で交差点に進入した入間消防署藤沢分署の救急車がはねた。女性は転倒した際に後頭部を打ち、別の救急車で病院に搬送され、治療を受けた。救急車には患者と関係者のほか、救急隊員ら3人が乗車していた。救急車は女性の救護のため現場に5分間停車。患者は事故を起こした救急車で病院に搬送され、事故による容体の変化はなかったという。

<引用元:埼玉新聞>

 

 

事故が発生した場所と画像は?

 

事故が発生したのは、入間市東藤沢2丁目の国道463号の交差点とされています。

 

この地域で該当する交差点となると、少なく、下記の場所(画像)が該当する可能性が高そうです。

 

 

 

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歩行者はサイレンが聞こえていなかった?

 

救急車の接近に対して横断歩道を渡っていた女性がなぜ気づいていなかったのかが疑問です。

道交法では、車両は一時停止し緊急車両を優先するように明記されています。

歩行者についてはやはり、緊急車両を優先させることが一つのモラルでしょう。

 

救急車の接近を無視し横断歩道を渡り、通行を妨害すれば、公務執行妨害とされてしまうケースもあるようです。

 

事故にあった女性がわざとではないとするならば、63歳という年齢を考慮すると、難聴など、聴覚機能に問題があったのかもしれません。

 

救急車も緊急車両とはいえ、けが人を出してしまっては本末転倒ですので、交差点は最新の注意を払って欲しいですね。

 

 

 

 

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コメント

  1. MartaGuerrero より:

    人口知能には個別領域に特化して能力を発揮する『特化型人工知能』と、領域にとらわれることなく多種多様な分野において問題を解決することのできる『汎用人工知能(AGI: artificial general intelligence)』があります。 https://jamedbook.com/13674-2/ 個々人の生活の平等な充実から、少子高齢化問題も解決されるだろう。 うつを含む精神症状や精神疾患は直接なり間接なり様々な原因が絡んでいます。 健全な精神は健全な肉体に宿るというのはあながちウソではありません。

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